「作られた安定・将来性」は危ない!

最近、コロナショックの影響からなのか

「この先、安定している業界は?」

「この先、将来性がある業界はどこですか?

「ベンチャーは危険だから、大手に入った方がいいですか?」

そう言った安定や将来性を求める

相談を数多く受けています。

ですが、実は

そもそもこの思考が危ないってことに

気がついて欲しいです。

 

成長している業界にいればOKなんてことはなく

大手にいるから安心なんてこともありません。

 

大事なことは

「いつでも選択権を自分が持つこと」

です。

例えば、

成長していると思っている業界にいて

その業界の成長速度が下がってきた時

あなたはその業界から、別の業界に転職できなかったら

それは本当に「安定している」「将来性がある」

と言えるでしょうか?

 

また、

仕事はつまらないけど

これまで安定してきた会社にいて

その会社の中で、万万が一

会社を辞めたくなってしまうような部署に行ってしまったのに

転職することができないキャリアだったら

本当の意味で「安定している」「将来性がある」と

言えるでしょうか?

 

本当に安定しているということ

将来性があることというのは

「いつでも働く環境を変えることができること」

ではないでしょうか?

会社が大きいから・業界が成長しているから

自分も安定しているでは

「真の安定・将来性がある」状態ではありません。

自分で作る「安定・将来性」こそ

困ったときに自分を救ってくれます。

自分で作る真の安定・将来性とは?

自分を守れるのは、自分だけ!

自分の安定と将来性を作ってくれるのは

「スキル」です。

 

スキルと言っても

「他の人ではなく、あなたに頼む理由」となる

スキルです。

 

スキル=あなたが選ばれる理由

がないということは

替えが効く存在ということになってしまいます。

 

自分が社長だったら、会社が苦しい時でも

自分を残しておくのか?

と考えてみてNOならば

 

自分の安定性・将来性について

しっかりと準備をしていくタイミングに入っているのかもしれません。

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