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合同会社Reselect
あなたはいつでも仕事を選び直せる!
吉丸 哲平

〜Reselectが目指す世界〜

一人一人が自分の特性・価値観を理解し

仕事に支配されるのではなく、

【自分らしくある為に、仕事を選ぶこと】

【自分の目的のために、仕事を選ぶこと】

【自分のキャリアを自ら考え、それを実行する】ため

内定を取ることや大きい会社に入ることを目的にした

日本のキャリア教育の在り方を変えること

〜私のビジョン〜

すべての人が自分のための

キャリアビジョンを持ち

それを実行するために日々働くこと

 
就職活動=内定を取ること
転職活動=内定を取ること
副業=お金を稼ぐこと
起業=お金を稼ぐこと
 

これでは、自分で決めた在りたい姿・

心から望んでいる目的を叶えるために、

キャリアを選択している訳ではありません

これを将来〇〇になりたいから、就職しよう!
こういう生活をしたいから、転職しよう!
自分のやりたいようにお客さんに価値を
届けたいから副業・起業をしよう!

このように「目的を叶えるために」

キャリアの選択をできるような人を

一人でも多く増やすため、キャリアの考え方が学べる学校を
オンラインで作り一人一人が、
自身のキャリアビジョンを持ち
そのために、自分の強みをどう活かすのか?
自分で考え、そのために何をするのか
 

自分の目的や在りたい姿を叶えるために

キャリアを選択し、日々実践していく人を

一人でも増やしていきます

 

〜会社員時代の実績について〜

周囲の誰よりも早く大学2年生夏から就職活動を本格開始。
自身のキャリアについてとことん向き合ったことで、

より多くの人が

自分らしいキャリアを描いてほしい

という想いが自分の中に沸き起こり、

人材大手の株式会社パソナ入社。
内定者時代に200名規模の

就活支援イベントの主催

述べ300名以上の就活相談を学生時代に経験。
入社まもなくして配属になった営業部では、
同業他社独占状態の企業から契約を獲得するなど、
粘り強い交渉力や情報収集・分析力を駆使し、

社会人1年目で、新規営業で

新規企業開拓数No.1を獲得

また、飲食事業・スポーツ事業などの新規事業立ち上げにも
参画し、事業のスタートアップ支援に携わる
さらに、本部にて大手金融機関を担当することに加え

キャリアアドバイザーとして

累計2000名以上の方のキャリア支援を

行う。

 
その後、会社のキャリアを積みながら
「自分は人生をどう送りたいのか?」を自らも深く
考察するようになり、年間100冊以上の文献を読み漁り、キャリア教育、
心理学、コーチング・コンサルティングの知識と
技術の研究と実践に邁進。
これまでの経験と知識・技術を組み合わせて
独自のキャリア開発メソッドの体系化に成功。

自分の人生は、自分で決めていい

 
という事業理念のもと
これまでに得てきた知識・経験を一切無駄にすることなく
フル活用することを信念とし
「自分が評価を受ける領域」で「自分が得意だと思う仕事」で
起業・転職を行う事を推奨!
独自のメソッドを開発し20代~30代ハイクラス人材からの
転職・複業・起業成功者を量産することに力を注ぐ。

〜クライアントの出身企業〜

〜日経企業〜

メガバンク3行
大手オーディオメーカー
大手建築会社
大手不動産会社
大手不動産仲介会社
大手芸能プロダクション
大手パンメーカー
大手通信会社
大手人材サービス会社
大手損保会社
大手保険会社
大手ホテルチエーン

〜外資系〜

外資系コンサルティング会社
外資系証券会社
弁護士、法律事務所
外資系保険会社、外資系ゲーム会社
中小IT企業
ベンチャー企業各社
etc…
といった様々な業界の名だたる有名企業の社員へのサポート実績を有する。
 
数々の実績をお伝えしてきましたが、
キャリアについてここまで深く考えるようになったのは

過去の数多くの、自分の失敗体験が

基になっています

以下、私の過去を赤裸々に紹介していきます!

〜幼少期 〜

これじゃ小学校5年生から塾に入れた意味がない

19911030日 埼玉県浦和生まれ
すぐに大阪府箕面市にて幼稚園時代を過ごしました。
小学校5年生になるタイミングで
父親の転勤の関係で、東京へ引っ越しました。

地元の中学校が荒れており、転校後すぐに塾に通い始めるも
本人に全く勉強への意欲がなく、偏差値が上がらないまま
受験を迎えましたが
 
結果、佼成学園中学校にギリギリで合格することが出来
6年間の男子校生活がスタート。

受験が終わったタイミングで言われた

一言がこちら↓

「これじゃ小学5年から塾に入れた意味がない」

  

〜中学校・高校時代〜

このまま行ったら、確実に人生はダメになる

小学校から行なっていた硬式テニスではなかったものの
人生の中で最も好きなソフトテニスと出会いました。

キャプテンを務め、東京都で2位になる。
部活ばかりの中学時代だったかが
中学3年生の時に、急遽腸閉塞になり
入院・手術を行いました。
 
その結果、部活を思うように出来ずに
フラストレーションがかなりたまって

何事に関してもやる気やモチベーションが

無くなってしまいました。

 
もともと勉強をしていなかったことも相まって
最も大事な受験期に勉強せず、結果的に大学受験は

偏差値38のビジネス大学以外全て不合格。

 
テニスに真剣に取り組んだのに全く評価をされないのは
みんながやっていることを疎かにしたからだ
 
このまま受かった大学に行くのは嫌だ
「ダメになる」と言いようのない不安に襲われ

親に浪人したいことを

お願いすると敬遠されました。

 
理由は、中学・高校の6年間を見たら
勉強するとはとても思えない
と父親に言われ
1年間絶対に我慢できないから
大人しく、その大学に行った方がいい
と担任の先生に言われ
お前は我慢できないから、浪人は無理だ
と顧問の先生に言われました。
周りに全く「頑張れ!」と言われませんでしたが

この1年間死ぬ気で頑張れなければ、

人生が終わる

その覚悟で父親に浪人をお願いすると

・テレビ禁止

・パソコン禁止

・携帯電話禁止

・友達付き合い禁止

この4つの条件を出され、誓約書にかき浪人生活が始まりました。

〜浪人時代〜

嫌なことからやる!

この1年、本気で取り組めなかったら

この先の人生は終わりだ!

この2つが浪人生活のテーマでした。

朝昼晩のご飯時、必ず片手にプリントを持ち
授業が終われば、必ずリビングで勉強
英語が苦手であれば、徹底的に英語から勉強をする
英語が出来るようになれば、世界史を徹底的にやる
とにかく徹底しました。

その結果、現役時代は一度も出ることのなかった

成績を出すことができ、無事に大学に合格。

 

世の中から見れば、
大したことがない大学かもしれないけど
自分が真剣に1年間取り組んだ1年間の結果として
大きな誇りを持って、大学に入学をしました。

大学時代

人生を挽回するのであれば、この4年間が勝負だ

大学に入った後も油断はできません。
GMARCH・早慶上智の人たちと
戦うためには何が必要なのかを考え
「人よりも早く動くこと」
「自分に厳しい環境を貫くこと」
アルバイトはまず就活に有利になるもので
かつ自分が興味があるもの
ユニクロ
を選択しました。
そして、就職活動は誰よりも早く始めるために
大学2年生の夏からインターンシップに行き
大学3年生の秋の早期選考に残ることができ

第一志望である大手人材会社 

株式会社パソナ

入社することができました。

〜社会人時代〜

誰のために、何のために

自分はこの仕事をしているのか?

私の就職活動の軸は

「どれだけ人のキャリアに関われるのか?」

で会社を選び、第1志望の会社に入って
待っていたのはただひたすらに企業を訪問し
営業をかけること。

毎月の営業成績を達成するために、
良いとは思えないと思う
企業の求人の紹介を求職者へ提案する
求人のマッチングしかしておらず
その人のキャリアの課題点について触れることもない

何のために、この会社に入ったのか?

何のために、自分は毎日働いているのか?

これは本当に自分がやりたいことなのか?

それを毎日、自分に自問する日々でした。

そんなもんもんとした日々を過ごし秋頃
「どういう気持ちで働きたいのか?」と自問した時
「相手に正直に、誠実に接していると感じられること」
 
この気持ちで働ける働き方・仕事は何か?

本当に相手のためのキャリア支援をするためには

起業し、キャリアについて支援するしかない

と決断しました!

 
そして、起業するために日々の会社での仕事を
どう使うのか?
そこから現職で頑張る意味=新規営業を頑張る意味
を見いだす事が出来ました。

そして、新規企業開拓数1

会社の中で最も大変だと言われる

新規事業への参画を経て

 
副業でキャリア支援を行いつつ
転職のノウハウ、キャリアの考え方を身につけ
起業・マーケティング・心理学・コーチングなどの
知識と掛け合わせ、独自のメソッドを構築
独立し、20~30代のキャリア支援を実施。

〜何故この仕事をしているのか?〜

「キャリアの課題を根本から解決したい!」

人材紹介や人材派遣を行っていく中で
キャリアや仕事について考えているはずなのに

「自分の仕事の選び方も知らない」

現状に気づきました。
自分が仕事に求めること
自分なりのやりがい、望んでいる未来
その人の特性、自分に合っている環境など
人それぞれ全く違うのに

その人の今の不満を解消することに

フォーカスをしてしまっているのが

現在の転職サービスの限界だと感じました。

 
転職エージェントや求人媒体は

内定を取ることがゴールです。

内定後、ご自身のキャリアを築きあげることは
自分で考えて作っていくことが前提です。
 
自分の望んでいる未来、自分が働く意味
自分の強みを活かせる環境
何故、この仕事を頑張る必要があるのか?
 
総合的に判断し、次のキャリアステップを考え
実行するための支援を行うこと
 
転職であれば何故、会社を移らなければならないのか?
副業・起業であれば、何故それを行う必要があるのか?
 

自分なりの意義を見極め

望んでいる状態になるための支援をしていく

そして、それを行う僕は

相手をお客さん扱いせず正直に、誠実に伝えて

その人のためのキャリアの選択のサポートをする

これが私がこの仕事を行う理由です。