【考えるべきこと】市場価値を下げる仕事とは?

1 【最初に】この記事を読んで頂きたい方

この記事は、以下のお悩みを持っている方向けに書いています。

  • 自分の市場価値が心配な方
  • 異動してきて、これまでの経験がいかせていない方
  • 今の仕事は自分に向いてないと感じている方

2 【この記事を読むと得られること】

  • 市場価値とは何か?
  • なぜ市場価値が下がってしまうのか?
  • 市場価値が上がる仕事と市場価値が下がる仕事の違い

3 市場価値とは何か?

✅現職をそのまま続けていって本当に大丈夫なのか?
✅仕事を続けていっても、成長している気がしないけど、大丈夫なのか?
✅自分の市場価値は、一体どれくらいなのか?

そんな不安を抱えていませんか?
そもそも市場価値というのはそもそもどういった価値でしょうか?

市場価値とは、大きく分けると3つのポイントで考えていきます。

  • 他の人が持っていない経験や実績を持っている
  • 他の人とはスキルのレベル感が違う
  • 1つの市場だけではなく、幅広い市場から求められること

4 市場価値が低いとはどういうことか?

上記のことから考えると市場価値が低いというのは、

  • 他の人と同じような経験や実績しか持っていない
  • 他の人と差がないレベル感のスキル
  • 1つの市場、もしくは1つの会社でしか求められない

こういった状態を指します💦

ここまで読んでいる方は、自分はどうなのか?一度考えてみることをお勧めします!
ではここからどうすると市場価値が下がってしまうのか?を考えていきましょう!

5 市場価値が下がる原因

市場価値が下がってしまう大きな原因としては、
これまでの経験が全く活かせない仕事をすることが大きな原因となります。

未経験の仕事をやるべきではない!といっている訳ではありません。
例えば、自分の経験の幅を広げてくれる仕事やこれまでの経験を活かせる・関連した仕事であれば、
積極的にチャレンジをしていくことは評価されます!

しかし、これまでの経験や実績が全く活かせない場合、
逆に会社や市場からの評価を下げてしまう可能性があります。

会社や市場からの求められていること=即戦力になること

年齢が上がれば上がるほど、即戦力を求められていきます。
会社に与えられたポジションが自分の経験が活かせるものではなく、
これまでの経験を活かせない仕事なら、転職や副業も視野に入れていくことが重要です。

6 市場価値を上げるためにすべきこと

僕らが市場価値を上げようと考えたときに考えるべきことは、大きく分けてこの3つです。

  • 自分のこれまでの経験が求められ、活かせる仕事か?
  • これまでやってきた仕事の繰り返しではないか?
  • これまでの経験から少しでも仕事の幅を広げることが出来るのか?

これまでの経験をしっかり活用することが出来るだけではなく、
その経験を求められていなければ評価の対象にはなりません。
また、経験が活かせるといってもこれまでと同じ繰り返しではなく、少しでも新しい領域がある仕事が望ましいです。

7 【まとめ】市場価値を下げないために考えるべきこと

会社にいると数年単位で異動が発生していしまいますが、
その定期異動にただ従っているといつの間にか自分の市場価値が下がってしまうこともあり得ます。

僕らは目の前の仕事をただひたすらに頑張っていけば、やがて周りが認めてくれる。
そして、年収も上がっていき、年収が高いから市場価値も高くなっていくと信じて頑張ってきました。

しかし、現実はそうではありません。
目の前の仕事をただひたすら頑張ったとしても、年収はなかなかあがっていきません。
そして、目の前の仕事を無心でやっているだけでは市場価値は上がってはくれません。

自分自身の市場価値は、きちんとした戦略の上に成り立っていきます。
同じ時間を使うものであったとしても、現在の仕事は自分の市場価値を高めてくれるのものなのか?を
今一度振り返った上で、仕事に取り組みませんか?

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