【絶対にNG】転職活動で失敗する人の活動手順の全て

1 【最初に】この記事を読んでいただきたい方

この記事は、以下の方向けて書いています。

  • 仕事を辞めたいけど、転職活動で絶対に失敗したくない。
  • 成功する転職活動をしている人ってどんな方法で取り組んでいるのか、知りたい。
  • 転職活動をする前に「絶対にしておいた方が良いこと」を知りたい。

2 転職成功者が取り組んでいること一覧

早速結論です。
転職成功者の流れは、以下のとおりとなっていることがほとんどです。

1.キャリアの棚卸し
2.アピールポイントの明確化
3.職歴書の作成
4.最低条件(年収・勤務地など)決定
5.転職エージェント・求人媒体への登録
6.面接対策・面接
7.内定獲得・入社後のキャリアプランの作成
8.1.5ヶ月前から退職交渉

3 転職失敗者が取り組んでいること一覧

「転職したいな〜。」と思い、CMを見て、
まずはエージェントに登録だ!求人媒体を見てみよう!と
動き始める方は多いのではないでしょうか?

しかし、そもそも、その「思考の流れ」が「失敗への流れ」になっているのです。

転職活動に失敗する人の流れはこのような形です。

  1. 転職エージェント・求人媒体へ登録
  2. 職歴書の作成
  3. 面談・求人紹介/検索エントリー
  4. 面接
  5. 内定
  6. 退職

4 転職失敗者は、なぜ失敗してしまうのか

この流れではなぜ、まずいのか?

  • 自分の強み・アピールポイントが分からない
  • 自分の軸・求人の判断基準がない
  • 会社を辞めることがゴールになっている
  • 内定した会社でやりたいことや目的の有無を無視している

これらは大きな問題になります。

転職エージェントや求人媒体は、あくまでも求人の紹介・掲載」が目的です。
よって、最も重要なことが抜けてしまっています。

それは自己分析・キャリアの棚卸しです。

  • なぜ転職したいのか?
  • どこに行きたいのか?
  • 何にこだわるのか?
  • 強みは?アピールポイントは?

それらが決まって初めて、転職エージェントや求人媒体を戦略的に活用できます。

5 【まとめ】転職を成功させるために

繰り返しますが、転職成功者の流れは以下のとおりです。

  1. キャリアの棚卸しアピールポイントの明確化
  2. 職歴書の作成
  3. 最低条件(年収・勤務地など)決定
  4. 転職エージェント・求人媒体への登録
  5. 面接対策・面接
  6. 内定獲得・入社後のキャリアプランの作成
  7. 1.5ヶ月前から退職交渉

「自分をまず知ること」それが最も転職活動では重要な要素なのです。

僕は、人材業界の最大手企業で、
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