信じ切っているのは危ない! 危機感を持っているのかで人は行動は変わる

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こんにちは!

生憎の雨の中、いかがお過ごしでしょうか?

 

突然ですが、

皆さんは、「カエルの楽園」という

本を読んだことはありますか?

私はようやくこの本を最近読みまして

本の内容は色々な解釈がありますが

 

私が今日、お伝えしたいことは

 

危機感を持つことの重要性についてです

 

先日、いらした40代後半の女性から

 

うちは大手で安定しいてるけど

今の仕事に対して、やりがいはありません…

かと言って転職とか

副業を考えても専門性もない…

今の会社は人間関係も良くて

わざわざ出る必要があるのか

悩んでしまっています

と相談がありました

 

この方にお伝えしたのは

 

「武器がない」というキャリアの

問題点はいつ解決しますか?

 

と言うことです

 

「武器がない」と言う問題が見えているのに

先送りできるのは

その問題を解決しなければならない

危機感を持っていないことが

原因となっています

 

今日は

 

この危機感を持つ重要性について

お伝えしていきますね!

まず、皆さんは

来年、今ある会社や業界が立ち行かなくなってしまうとしたら

どうするかを考えたことはあるでしょうか?

なかなか考えたことはないのではないでしょうか?

 

実際、大手にお勤めの方や

今伸びているIT業界などに勤めている方からすれば

そんなことはあるわけがないと

考えていると思います。

 

大手に入ったから安心とか

業界が伸びているから大丈夫とか

ず〜っと昔からある企業だから…

これって側から見れば

危険な思考停止状態だとは思いませんか?

 

そして、自分の身の回りの情報だけでは

本当に知らないことは多く

考える視点も少なくなってしまっていると

この本を読んで再認識しました

情報を得ずにただ恐れたり

ただ漠然と安心するのではなく

自分で調べて、考えて対策を立てて置くことが

重要なんです

 

「無くなっても大丈夫」

「〇〇になったらこうする!」

など無くなるのかもしれないという

危機感を持って動くことで

本当の安定とか安心を自分で作っていけます

無闇やたらに「無くなるのかも!」と疑うことをしなくても

一度、この安定って

いつまであるのかな?と考えるきっかけに

「カエルの楽園」を

読んでみてはいかがでしょうか?

 

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