市場価値=資格を持っていることではない!市場価値の考え方

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自分の市場価値はあるのか?

もっと経験を積んで市場価値を高めたい!

市場価値をあげるために、資格をもっと取った方がいいのでしょうか?

キャリアの相談を受けていると

そんなことをよく聞きます

 

先日、いらした30代男性の方からの相談はこんなものでした

 

最近のやっている仕事は誰でも出来るような仕事で

自分がこの仕事で存在している意味があるのか分からない

このままこの仕事をして行っても

自分のスキルにはならないかも・・・

 

このコロナの影響でフルリモートワーク

もしくはリモートワークを取り入れたことで

分かったのは

 

実はいらない人の存在

です

 

ハンコを押すだけの人

営業同行だけする上司

使わないデータをまとめている人

ダラダラと働いている偉い方

 

リモートワークにすることで

そういった「実はいらない人」の存在が

浮き彫りになっていきます

 

市場価値の無い「実はいらない人」にならないためにも

今日は市場価値について説明していきますね!

 

市場価値ってそもそも何なんでしょう?

 

市場では、希少であったり

他には無いものがあったり

ブランド力(その人なりのもの)があると「価値が高い」と

思われて、高価格になっていきます

 

逆に、市場に多くいたり

他でもカバーできるものしかなかったり

ブランド力(その人なりのもの)が無いと

「価値が低い」と思われて、低価格になっていきます

 

ここで考えてほしいのは

高価格なもの=誰にとっても良いものでは無い

ということです

高価格なものが全ての人に良いのではなく

〇〇な能力が欲しい人にとって

最も良いものだからこそその人たちには

確実に売れますよね?

 

例えば、乾燥機付き洗濯機

乾燥はいらない人にとっては高いですが

乾燥機が必要な人にとっては高いですが必要な商品です

 

逆に低価格なものは、そんなに拘らず

万人受けするもの商品になっています

 

ただ洗えれば良いと考えている人にとっては

洗濯機は安ければ安いほど助かりますよね?

 

最もまずいのは、どこの人にとっても

イマイチな価値しか感じないものです

 

ユニクロよりも安く無いし

GUよりもおしゃれでは無い

無印よりも無地じゃ無い

 

そんな商品は買わないですよね?

これをキャリアに移して考えると

どうなるでしょうか?

 

万人受けするようなキャリアを積み上げつつ

替えの効くキャリアになっていませんか?

 

大事な考え方は

どこ(会社・業界)にとってベストな人材か?

自分がどこにとってベストな人材か分かれば

どこを伸ばしていけばいいか分かりますよね?

 

自分の伸ばすべきポイント(武器)を知るためにも

自分は最もどこで評価されているのか?

自分は何が得意なのか?を知ることは

キャリアを考える上で最も重要なことです

 

この土日を使って

一度、得意なことや評価ポイントについて

考えてみませんか?

 

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