資格を取ったからといって、仕事につける訳ではない理由

こんにちは!

久しぶりのブログの更新ですが

最近、仕事を通じて気がついたことを書いていきます。

 

自分が仕事につけない、転職できない

給料が上がらないのは、資格がないからだ

と思っている方は多いのではないでしょうか?

また

 

起業をするには資格が必要で

そのための準備をしないといけない!

と考えていませんか?

実はそれは大きく間違っているって

気がついていましたか?

会社が求めているものは、資格ではない

社長の立場になって考えみましょう!

 

資格を持っているけど、未経験の弁護士

経験はあるけど、無資格で勉強中の人の弁護士

どちらを採用するでしょうか?

 

後者ですね。

 

何故後者なのかというと、

 

会社が求めているのは、資格ではなく

経験=実益につながるイメージだからです。

 

資格を持っていても、業務的に未経験だと

仕事をもらうことも就くことも出来ないのです。

 

資格学校は資格を取れば仕事に就ける

ようなニュアンスでいってきますが

あれは間違っています。

相手のゴールはどこにあるのか?を考える

簿記・コーチング・カウンセラー・セラピスト・SEなどの

様々な資格学校がありますが

資格学校のゴールはどこにあるのでしょうか?

 

それは、

資格の獲得や資格に必要な授業をすることですね。

 

つまり、その後仕事に就けるのかは

資格学校のゴールではありません。

自分が転職・起業をしようとしているときに

本当にその資格は必要なのか?

資格をとならなければ、絶対にそれができないのか?を

改めて考えてみるのはいかがでしょうか?

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