その勉強、本当に自分のキャリアにとってプラスになりますか?

こんにちは!

早いもので、もう11月になりましたね!

今年も残すところ後2ヶ月になりました。

突然ですが、こんな方は身近、もしくは

あなた自身ではないでしょうか?

 

たくさん資格を持っている

勉強もたくさんしている

新しい分野のことも学んでいる

だけど、なかなか会社・転職活動で評価されない

なんてことありませんか?

 

これはいわゆる

「資格さえあれば仕事がある!」という罠に

見事にハマってしまっています。

 

しかし、勉強や資格を取らなくて良いわけではありません。

「これが流行っている!」「こういう風な時代が来ている!」

とった闇雲に資格や新しい分野の勉強をするのではなく

実際に評価を受けるかを考えて勉強する資格を選択していかなければなりません。

一体、どう考えて進むべき道を決めるのか?

では一体、どうやって勉強をすべき

資格や内容を選択しているのでしょうか?

 

それは、これまでの自分のキャリアの中で

得意なことと会社から評価を受けられる内容であること

の2点で考えていきます。

 

例えば、プログラミングを勉強しようとしているけど

実際は細かい作業も嫌いで、IT経験もない方が

プログラミングを勉強したとしましょう。

勉強しても、仕事はこない?!

ここで知っておかなければならないことは

勉強したこと=仕事が来るではないということです。

 

勉強をして、知識はあっても

企業が求めているのは「実績」です。

つまり、プログラミングを学んだことに仕事を振るのではなく

あくまでも実績に仕事を振っていきます。

そんな状況で、細かい作業が苦手な方が

プログラミングを学んで実績をつけるまでに

一体何年の歳月がかかるでしょうか?

 

そうならないために、まず

自分の特性や強みを理解して、それが評価される環境へ移ることを

考えてみてください。

自分の特性が評価される環境でなければ

いかなる資格も勉強も評価にはつながっていきません。

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