「仕事ができる」「仕事ができない」なんて誰が決める?

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こんにちは!

突然ですが、僕はアルバイト時代も会社員時代も

周りから仕事ができない人と思われていましたし言われてきました。

自分でもよく初歩的なミスをするし、売上はなかなか上げられないし

仕事が出来ない人なんだと思っていました。

 

しかし、それは一方で正しいですが

一方で間違っていたことに独立してようやく気づく事ができたので

今日はそれについて説明していきたいと思います。

 

仕事ができる、仕事ができないは

どう判断されているのかから

キャリアについて考えていきましょう!

 

あなたは会社で求められる成果を上げているのか?

どんな職場、職種で働いていようと必ず

会社から求められることがありますよね?

営業=売上

事務=正確さ、スピード

マネージャー=取りまとめて売上を上げること

 

どんな組織にも会社の定めた評価基準が必ず存在します。

そこで考えて頂きたいのが

自分の仕事はきちんとそれに沿っているのか?です

 

たとえどんなに自分なりに頑張っていても

結果として、会社のメリットから遠かったり

メリットになりにくかったら価値はあまりまりません。

逆に自分から見れば仕事が出来ないのに

何となく受け入れられている人も会社内にはいますよね?

 

その環境下では

売り上げにつながることよりも

上手く周りとやっていくことや

コミュニケーション能力が高いことが重要なのです。

仕事ができない=全てダメというわけではない

仕事ができるできないというのは

環境下によって大きく変わってくる事は

よく分かりましたね?

 

ここで言いたいのは、

自分の仕事や評価して欲しいことが

今いる環境下で評価されるのかどうかです。

私は、会社員の時に求職者へキャリアについての

考え方や転職エージェントの使い方について

お伝えしたいと考えておりました。

 

しかし、会社の求めることは

売上とスピード感と効率性

評価されたいことと

評価される事が全く違います。

その結果、会社ではいわゆる仕事ができない人だったんですね。

 

しかし、「もっと多くの人にキャリアの考え方を知って欲しい」

という思いを持ち独立したところ

「これからのキャリアについての考え方を知りたい!」

というクライアントへ知識・経験を

お伝えできる事で高評価を得る事ができ

今日まで、やってこれています。

 

そういったクライアント様からは

「吉丸さんはきっと会社員時代も仕事がバリバリできたんですね」

と言われる事がありますが、実際はそんなことはありません。

 

自分の能力とそれが評価される環境に

身をおいた結果が自分の評価になるのです。

今の環境は、自分の評価して欲しいことを

会社は求めているのか?しっかりと見極めていきましょう!

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